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1年後もたばこを吸わないでいるコツは・・・

日本禁煙学会雑誌 禁煙会誌 第4巻第1号 2009年2月1日
2006年4月から2007年3月末までに城北病院禁煙外来を受診した61名を対象に
加濃式社会的ニコチン依存度調査票(KTSND)テストなどを実施しています。

加濃式社会的ニコチン依存度調査票(KTSND)テスト

この調査の結果、
6 タバコには効用がある
7 タバコにはストレスを解消する作用がある
10 灰皿が置かれている場所は、喫煙できる場所である
という点について、禁煙に成功している人と失敗している人との差
とても大きかったそうです。

これによりこの報告ではこう結論付けています。

喫煙の効用に対する認知が変化することが禁煙成功の鍵である可能性がある。
逆に喫煙群(注:禁煙に失敗した人)では問7、問8の得点がむしろ増加傾向であり、
喫煙の継続により喫煙の効用の過大評価を日々学習、
強化し続けている可能性がある。


・たばこには良い面がある
・マナーを守れば、たばこは吸ってもいい

と少しでも思ってるうちは禁煙に失敗する可能性が高い、と言うことです。
コレに対して、私流に対策を考えるならば、

A.たばこは、その存在すらも完全否定する。
B.たばこのことはさっぱり忘れる、無関心になる。


のどちらかかな~と思います。
「そんな乱暴な」と思ってるうちは、まだまだ依存症だということだと思います。


 ・禁煙治療(禁煙外来)1年後の禁煙率は36.1%
 ・同居人が喫煙者である場合、禁煙率が非常に低い。
 ・禁煙に失敗した人は、依存度調査の質問(KTSND)で得点が上昇傾向を示した
  (=喫煙に肯定的な考え方が強化された)。

            「禁煙治療1年後の禁煙率とタバコに対する認知の変化」
            5.まとめ より抜粋


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  1. 2009/03/02(月) 13:07:39|
  2. 禁煙は愛
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

<<たばこの「謎」を解く | ホーム | 健康に害がないのなら明日からでも喫煙を再開したいです>>

コメント

お久しぶりです。

おっしゃる通りですね。
タバコには何の関心もなくなりました。

吸ってるヒトを見ると「癌になるのに…」
「癌になったら、ジタバタするくせに」
「癌という病気が治るとでも信じてるの?」などと思うだけです。

それにしても
「傷害者」の前で、タバコを吸うのだけはやめて欲しいものです。
  1. 2009/03/02(月) 15:18:30 |
  2. URL |
  3. 癌ダム4D #-
  4. [ 編集 ]

Re: お久しぶりです。

個人的なことで非常に申し訳ないですが、
最近、なんだか、たばこを吸う人が近くにいて、
たばこの煙とかにおいが漂ってくると、、、

なんだか、無性に腹が立ってくるんですよ・・・

あなた(吸ってる人)は、私が今まさに嫌な思いをしているなんて、
微塵も理解していないんだろうなぁ・・・って(笑

吸っている人が悪いというわけではないので、
なんともやるせない気持ちですね。
  1. 2009/03/05(木) 18:26:54 |
  2. URL |
  3. smokefree #-
  4. [ 編集 ]

なるほど・・・。

タバコ吸ってる人も、嫌な思いをしてるのを「解かってて、やってる」と思いますよ。
…だって、自分にはできない「禁煙」を失敗させようと、必ず思ってるはずですから。

僕は、障害者の前でタバコを吸うのはやめてください。と、言うようにしています。
傷害者手帳を見せながら言うと、その場に居る全員が味方に付きますから、
割と簡単です。(不謹慎な話ですが、障害者という立場も便利ですね)

  1. 2009/03/05(木) 19:21:22 |
  2. URL |
  3. 癌ダム4D #-
  4. [ 編集 ]

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