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禁煙は愛

あなたの健康を大事にして下さい。
あなたの家族を大事にして下さい。
あなたの友達を大事にして下さい。
あなたの国 を大事にして下さい。
禁煙は愛です!
           MARK GIBBENS

WALK AGAINST TOBACCO 2006

九州から北海道まで3000kmを、ただひたすら禁煙を訴えるために歩いた
オーストラリア出身で元ICUの看護師であるMARK GIBBENS氏のページです。

>オーストラリアは喫煙率の低い国です。でも、昔からではありません。
>人々が喫煙、受動喫煙の危険を知り、今の数字になっていったのです。

>治す事だけが、医療ではなく予防をする事も医療だと思います。
>こうして、歩くことも私の日本においてできる看護師としての仕事の一つと考えています。

彼は何を思い何を願ったか。


私は2008年の6月に、ある医師の助力によって喫煙をやめることができました。
これは私の意志が強かったからでも、時代の流れのせいでもなく、
ただ、ただ、人の愛の力によってなしえた事であると考えます。

日本のタバコを取り巻く環境は劇的に変化してきているとはいえ、
いまなお、多くの価値観、考え方、利害関係、政治関係が混沌としています。

しかしやはり、
私は大事なあなたを、タバコなどで失いたくない、
大事なあなたのために、タバコなどで命を奪われたくない。
日本や世界が変わる前に、あなたと私だけでも救いたい。

彼の「ただひたすらに歩く」行動の源と、「禁煙は愛」と訴える彼の言葉は、
この思いを非常によく具現化しています。

そんなおおげさな、と思うかもしれません。
いいえ、これはたいへんに大きな問題なのです。

私は非喫煙者だから、タバコはやめたからもう関係ない、と思うかもしれません。
いいえ、これは日本に住む全ての人々にかかわる問題なのです。


私がとても残念に思うのは、
タバコをやめた人が非常に無口で、あたかも、
自分は生まれたときから非喫煙者であったかのよう
振舞ってしまうこと。
そして自分はもう喫煙者じゃないと考えてしまうこと。

元喫煙者はいつだってきっとこう思うのでしょう。
「もうタバコのことなんて、
話したくないし思い出したくもない。」


私はそうであってはいけないと思います。
あなたと私には、まだやれること、やらなくてはならないことがあるはずです。

あなたとあなたの大事な人を、タバコの害から守らなくてはいけません。
この地球からたばこというものが最後の1本までなくなるまで、
タバコを決して忘れてはいけない
と思うのです。

禁煙は愛です。
愛は必ず人を救うことができます。

私は一生、タバコについて忘れないように、
ただただ、禁煙を訴えるために歩いたMARK GIBBENS氏のように、
ただただ、禁煙の愛について想いを綴っていけたらと思います。

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  1. 2008/11/10(月) 18:03:04|
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