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禁煙ファシズムと断固戦う!


禁煙ファシズムと断固戦う!

著者: 小谷野敦
出版社: ベストセラーズ
サイズ: 新書
ページ数: 206p
発行年月: 2009年10月


10月9日発売の、小谷野氏の新刊だそうです。
前著「禁煙ファシズムと戦う」から一歩踏み込んだ闘争をかかれているようです。

ちなみに小谷野氏とワイネフ氏というこの業界(?)では著名なお二人が、
禁煙やらメイヨキソンやらで裁判沙汰になったり結審したりした経緯があり、
それらをふまえて、この本の発刊に至っているようです。
小谷野氏のブログはこちら。ずっと仲の悪いワイネフ氏のブログはこちら。)

んー、でも読んでないんですよね(w

ざっとアマゾンの「商品の説明」だけでおなかいっぱいなんです。

ネタでやるにしても、正直なところ面白くなくなってきてるので、
商業的にもどうなんでしょうか。
このあたりの情熱というかエネルギーには非常に感心させられますが、
なんというか、それ以上の感銘が沸かないのが素直な感想。


私は理系なせいか、文系のあいでんててぃ(というものかどうかは不明ですが)が
理解できていないんじゃないかと、思うこともあります、、、

今後、レビューとかで大絶賛とかされたら読もうとも思いますが、それまで保留・・・
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  1. 2009/10/20(火) 02:28:10|
  2. タバコと禁煙の本
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まだ、吸ってるの? 1本で5分30秒生命の短縮


まだ,吸ってるの?
1本で5分30秒生命の短縮



著者: 津谷隆史
出版社: ごま書房新社
ISBN 978434108277
発売日:2005-01-01
単行本 
1260 円


内科呼吸器科のお医者様の書かれている本です。

前半は禁煙方法(こうやって禁煙しましょう、というハウツー)、
中盤から喫煙の害について、終盤はタバコと社会の問題について書かれています。

「禁煙指導のテキスト」を目標として書かれていますので、
タバコをやめたい患者ではなくて、どちらかというとやはり、
禁煙指導をする時のハンドブックとして有用な仕上がりになっています。


ちょっと中途半端(セラピー本としても、学術書としても)な情報と内容ですが、
広く偏りのない視点の情報と、意外にもなかなか具体的な禁煙の実践法は、
この手のテキスト本としては意外に実用的というか現場的な香りがします。

それはなぜかというと、やはり著者自身が喫煙者だった
ということが大きいのでしょう。
ただ、この先生は、(残念ながら?)

なんとなくタバコをやめたクチ
(体調を崩したことがきっかけで)

なので、喫煙者への禁煙の動機付けという観点で評価すると、
ちょっと弱い感じがします。

しかしながら、「タバコを吸いたくなるところの対処と勘所」みたいなところは、
さすがに元喫煙者だけあってなかなかうまくかけていると思いますので、
非喫煙者の方が禁煙指導する際には、意外と盲点に気づく所があるかもしれません。


禁煙・タバコ読本みたいな仕上がりの本ですので、
病院の待合室とかにさりげなく置いておく本ですね。

・・・っていうか、著者はお医者ですし、
そういう本にしたかったんじゃなかろうかと思います。

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  1. 2009/08/15(土) 01:15:29|
  2. タバコと禁煙の本
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タバコ狩り


タバコ狩り


著者: 室井尚
出版社: 平凡社
ISBN 9784582854688
発売日:2009-06-01
新書 
714 円


ワイネフさんのブログ「室井尚『タバコ狩り』に、がっかり…」で
かなり詳細に酷評されていますので、内容の議論論議については
そちらの方面でひとつお願いしたいと思います・・・

私にとっては「 「タバコは百害あって一利なし」のウソ 」以来の、
久しぶりの喫煙擁護本だったので非常に期待していたのですが、
書かれていることはこれまでの一連の喫煙擁護の論法と大差なく、
自由と権利にもとづく反嫌煙という立場を基本とした内容です。
また全体を通じて「たばこは嗜好品」を貫いているのも特徴です。

嫌煙の親玉をWHOと定義したところは今風でよかったのですが、
理論によって理論を論破していくような、そういうややこしい話ばかりです。

ほとんどパラパラ斜め読み


大学でものを教えるようなインテリにたばこについて語らせると、
どうしてこうも物事の本質をうまい具合に外してくるのか、
本当に毎回理解に苦しみます。


P.180 「タバコを愛し、健康には十分に留意しながら、
その習慣を自己責任で続けていくことを願う私たちは、これからも、
嫌いな人の迷惑にはならないようにして、タバコを吸い続けていきましょう。」

とあります。
こういう事を言ったりやったりされるのが非喫煙者には迷惑なのですが、
やっぱりそれが「迷惑なことに該当するとは思っていない」ようです。


この本の一番よくないと感じたところ、それは、
諸所の話や問題がすべて他人のせいになっていて、
著者がちっともこの問題にまともに向き合っていないところ。

願ったり考えたりするのは勝手にしていて構わないと思いますが、
「本気でこの問題を解決したいと思わないならよけいなこと言うな」
と言いたくなる内容でした。
その肝心の内容はほとんど覚えていませんが・・・


「文化や価値観などどうでもいい。私は、私の愛する人と、
私の子供たちを守りたい。」

この想いに正面からぶつかってこれる考え方でなくては、
喫煙擁護論も今やなかなか、人の心に届きにくいのではないでしょうか。
[タバコ狩り]の続きを読む
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  1. 2009/07/23(木) 00:48:04|
  2. タバコと禁煙の本
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